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experienceの単数と複数のちがいについて

今回は、experience(単数)とexperiences(複数)のちがいについて、ご紹介していきます♪

David: What department did you work in at headquarters?
Taka: In sales. I had a lot of experiences in sales.
David: Really? Like what?
Taka: Seven years.
David: Seven years?
Taka:・・・・・

デビッド:あなたは本社のどの部門で働いていたんですか?
タ  カ:セールスです。セールスでの面白い経験談がたくさんあるんです。
デビッド:そうなんですか。例えば?
タ  カ:7年です。
デビッド:7年?
タ  カ:・・・・

あれ?デビッドとタカの会話が成り立っていませんね。
みなさんは、どこが間違っているかわかりますか?

そうです!タカの発した「experiences」です。
タカはI had a lot of experiencesと複数で使っています。
複数の場合、「面白い経験談がたくさんあります」という意味になるので、
それを受けてデビッドが、「例えば?」と聞いているのですね。

しかしタカは「セールスで多くの経験を積んできました」と言いたかったのです。
その場合は、I had a lot of experienceと単数で言うのが正解です。

「experience」は、単数と複数で大きく意味がちがうのです。

日本語で「場数を踏む」という表現があります。
「優秀な通訳者になりたいなら、場数を踏まなくてはならない」と英語で言いたい場合は、
If you want to become a good interpreter, you have to get a lot of practical experience.
と単数で使います。

みなさんも、ぜひ単数と複数を使い分けて会話してみましょう!

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