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通じそうで通じていない英語表現“go straight”

今回は通じそうで通じていない英語表現を取り上げます。
まずは次の会話から見ていきましょう。
Aはアメリカ人、Bは日本人です。

A(アメリカ人): Excuse me, but can you tell me how to get to the Great Hotel?
B(日本人)  : Sure. First you should go straight and ….
A(アメリカ人): Thanks for your ADVICE…

さて、会話が成り立っていませんが、どうしてだと思いますか。
日本語に直してみましょう。

A(アメリカ人):すみません。グレート・ホテルまでどう行けばいいか教えてください。
B(日本人)  :わかりました。まず、「まっとうに生きた方がいいですね」。それから・・・
A(アメリカ人):ご忠告ありがとう。では・・・・

まさかと思いますよね。
このgo straightがくせものです。
go straightとは「まっとうに生きる」「誠実に生きる」という意味になるのです。
日本人のBさんは、“まっすぐ行ってください”という意味で使いたかったのですが・・・。
では、ここでワンランク上のCさんに登場してもらいましょう。

A(アメリカ人): Excuse me, but can you tell me how to get to the Great Hotel?
C(日本人) : Certainly. First just go straight ahead and turn right.
A(アメリカ人): Oh, that’s easy. Thanks a lot.

どうですか。
aheadを付けてください。Go straight ahead.これで「まっすぐ行く」「直進する」という意味になります。

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