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「倒れるまで買いまくるって?!」

「ハワイから帰ってきました。日本はとてはとても寒いですね。
すぐにでもハワイに戻りたい気分です。

さて、さっそく次の会話を見てみましょう。

A:Shopping again?
B:Yes. Why not? This is Black Friday!
A:You like spending money like you shop till you drop.
B:I won’t shop till I drop, of course.I’ll use “plastic money”, you know.

A:またショッピング?
B:ええ。だって今日はブラック・フライデーだよ。
A:買って買って買いまくるほどお金を使うの好きなんだね。
B:もちろんそんなことしないわよ。クレジットカード使って買い物するから。

アメリカでは11月25日(金)がブラック・フライデーと呼ばれました。
そうです。
Thanksgiving Dayの翌日でデパートが朝の5時くらいからオープンし、長蛇の列ができました。
ホノルルではアラモアナ・ショッピングセンターです。お店によっては50%、70%割引をやっていましたね。

Shop till you dropとは韻を踏ませてありますが文字通り「倒れるまで買う」という意味です。
今は不況で地元(ハワイ在住)の人は質素に暮らしている感じですが、8割近くの観光客が日本人です。
その日本人は買いまくっていましたね。(円高ドル安のおかげでしょうか)

plastic moneyとは何でしょうか。偽りのお金というのが直訳です。

これはクレジットカードのことです。
plasticには「偽りの」という形容詞があります。
plastic surgeryは(顔の)整形手術。

ではplastic coupleは何でしょうか。
「仮面夫婦」のことですね。

次の会話を見てみましょう。

A: The “shop till you drop” era is definitely over.
B: It is. I don’t do impulse buying.
A: Neither do I.
B: Hey, look at this nice shirt! It says “Buy two get one free”
A: Oh, brother!

A:「買い倒れ」の時代は終わったね。
B:そうだね。私、衝動買いなんてしないもの。
A:僕もだよ。
B:ねえ。この素敵なシャツ見て!2枚買ったら1枚無料だって!!
A:おやおや。参ったな。

こんな会話、ハワイでも聞かれました。impulse buyingは衝動買いです。覚えましょう。
それからよくアメリカのデパートで見かけるのがBuy one get one freeとかBuy two get one freeですね。
もちろんBuy three get one freeもあります。
つまり、1つ、2つ、3つ買ったら1つおまけしますよ、ということ。
それにつられて買ってしまうんですね。
買いまくりの時代は終わりましたが、衝動買いはずっと続く気がします。
ほんとにやれやれですよね。
これはOh, brotherといいます。
Oh, sisiterはないのかって?

残念ながら違います。

Oh, brotherは、ため息まじりに言うのがコツ!

残すところ今年もあとひと月あまり。

I wish you a happy new year!

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