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「HCFL 英語スピーチコンテスト 2009」が開催されました。  2009/8/31

「HCFL 英語スピーチコンテスト 2009」が開催されました。

9月29日(土) 「HCFL 英語スピーチコンテスト 2009」が開催されました!
毎年開催している「レシテーションコンテスト」に加え、昨年から新スタートしたこのコンテスト。

出場者それぞれが自由にテーマを決め、英文のスピーチ原稿も各自で用意するというハイレベルな内容です。「レシテーションコンテストで培った実力をさらにブラッシュアップする」というコンセプトで実施され、「スピーチ内容」「発音」「表現力」「理解力」「態度」とより高度な審査基準で評価されます。

会場に集まった学生達はもちろん、かけつけたギャラリーのみなさんも開会前から興味津々の様子。会場は新しいイベントが始まるワクワク感に包まれました。

 

出場した7名のスピーチもまさに秀逸!この日のために練習してきた成果を存分に発揮してくれました。

応援にかけつけた在学生達も、それぞれ刺激を受けたようです。来年はあのステージの上に立てるよう、どんどんチャレンジして欲しいですね!!

 

みごと入賞した3名(白松みゆきさん・上嶋 静さん・黒木陽香さん)は、11月8日、岩国で実施される「岩国スピーチコンテスト(日米協会主催)」に学校代表として出場します。健闘と活躍を祈ってます!

ダイジェストムービー コンテスト入賞者のパフォーマンスを観てみよう!

1位 白松 みゆき さん
白松 みゆき さん (県立山口高校出身)

"It begins with your greetings"を発表。

内容は日々行っている挨拶。小学校の頃に出あったおばあさんとの思いを会話形式でスピーチ。
思い切った挨拶が相手の心を開くきっかけになったことを堂々と披露。

イントネーション、表情、ジェスチャーどれをとっても最高でした。

2位 上嶋 静 さん
上嶋 静 さん (県立華陵高校出身)

"Think outside the box"を発表。

世界中で5億人が飢えに苦しんでいる。その人達は教育も満足に受けられない。日本人の贅沢さを批判しながらも日本人がその人達を救うべきで自分と一緒に立ち上がろうと訴えたスピーチ。

発音、イントネーション共に最高でした。ジェスチャーに少し工夫がほしかったです。

 

3位 黒木 陽香 さん
黒木 陽香 さん (県立広島国泰寺高校出身)

"Stop child-abuse"を発表。

児童虐待で一番苦しんでいるのは発展途上国。6歳ですでに強制労働を強いられているコフィ少年の実例を挙げながらフェア・トレードフードこそ1億5千万人の強制労働をさせられている子供たちを救う方法だと説くスピーチ。

発音・ジェスチャーともに最高でしたが少し緊張していたせで間があきすぎたのがおしかったです。


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