
5月11日(月)、ネブラスカ州立大学オマハ校(UNO)に留学中の 蒲田佑紀さん(山口県・野田学園高校出身)と、ハワイパシフィック大学(HPU)に留学中の石田香織さん(広島県立広島皆実高校出身)が来校。アメリカ大学編入コースの学生に留学報告をしてくれました。
2名とも大学の春学期が終わり長期休暇に入ったため、広島に一時帰国中。久しぶりに広島外語の先生と会いたい・・・ということで母校に来校。「留学を志して勉強している在学生にアドバイスして欲しい」というリクエストに「いいですヨ!」と快く応えてくれました。
蒲田さんからは「日本の学校と比べると、あらゆる面がシビア。レポートや課題の提出なども期限をきちんと守らないと認めてもらえない。日本であれば、少しくらい遅れても”頑張ったんだから・・・”で許されるけど、アメリカは”頑張るのは当たり前”という感じ。学生個々に責任が求められるんです。だからこそ充実しています!」「授業では、どんなに小さな質問をしても笑ったりする人はまったくいない。授業でもどんどん質問が飛び交います。そんな”積極性”が大切だと思います。」と心強いアドバイスが。
石田さんからは「HPUに留学して1年経過したけど、”英語で考える頭”が養えました。英語を日本語に訳すのも、日本語に置き換えず英語で置き換えた方が楽だったりします。」「将来ホテルに就職したくて、留学先もハワイを選びました。観光学を修めて目標を達成できるよう頑張ります!」と力強く語ってくれました。
留学中の2人から聞く経験談はとても刺激的で、報告を聞く在学生たちからもたくさんの質問が飛び出しました。
蒲田さん、石田さん、ありがとうございました。また遊びに来てくださいね☆
![]() ▲UNOに留学中の蒲田さん。 大学では国際学を専攻中。 |
![]() ▲HPUに留学中の石田さん。 「単語の語彙力が大切!」とアドバイス。 |
![]() ▲司会&コーディネーターは校長の熊本先生。 |
![]() ▲後輩からの質問にも気軽に対応してくれました。 |