
2000年4月に介護保険制度がスタートし、介護サービスを提供する事業所や施設では、介護報酬を請求するという新しい事務処理が必要となりました。
介護保険制度の仕組みを理解し、正確に介護報酬を算定し、請求できる事務スタッフ は介護サービス提供機関にとって経営のサポート役ともなる、欠かせない存在です。
この介護事務管理士は、介護報酬の算定に関する知識とスキルを客観的に証明するものです。
受験資格等はありませんが、専門的な知識を必要としますので専門学校等で学び、受験対策を行うことが取得への近道といえます。
[出題科目]
介護事務・・・実技試験・学科試験(両科の受験)
[受験内容]
(1)実技試験・・・介護給付費明細書の作成4枚
(2)学科試験・・・筆記(択一式)10問
奇数月の第4土曜日(年6回実施)