
旅行業英語検定試験は、旅行業務とビジネス英語の両面に焦点をあてた検定試験です。
旅行業界に携わる人、旅行業界を目指す人の英語活用能力をレベルAからレベルEの5段階で認定します。
試験内容はReading(読む)、Writing(書く)、Listening(聞く)というの3つのスキル(技能)からなり、旅行業界で求められる即断即決の語学力が測定されます。
旅行業界の定番資格「総合旅行業務取扱管理者」「国内旅行業務取扱管理者」と合わせて取得しておくことで、就職活動で高く評価されます。
試験結果は A~E の5グレード (A:136点以上、B:113点~135点、C:93点~112点、D:75点~92点、E:74点以下) で判定されます。
[A・・・国際旅行業務レベル(実用英検1級~準1級)]
高度の添乗業務・海外駐在が支障なくできる。
[B・・・一般旅行業務レベル(実用英検準1級~2級)]
海外旅行チーフ添乗員の役が果たせる。海外駐在ができる。
[C・・・基礎旅行業務レベル(実用英検2級~準2級)]
外国人への乗車券、航空券、ホテルの案内と販売ができる。
[D・・・旅行業務入門レベル(実用英検3級程度)]
旅行業務の専門用語と基礎的な表現方法を知っている。
年2回。5月、11月