
国際連合公用語英語検定試験は通称「国連英検」として親しまれています。 「国際理解」と「国際協力」という国連の二大理念を広く普及する活動の一環として実施されている英語検定です。
そのため出題される内容も、世界平和、環境問題、科学、文化、スポーツなどのトピックや国連英検は世界情勢や時事問題など、広い範囲から出される傾向があるようです。
日頃から新聞やニュースを通して世界情勢や国際問題などに関心を持つことが重要です。
[特A級・・・国際人として国際的な経済・政治・文化の場で活躍できる英語力]
1次:筆記試験 課題作文(150~200語)
2次:ネイティブとのディスカッション(国連の理念と活動、時事問題、自分の専門分野と仕事などについて)15分前後
[A級・・・一般社会人、大学修了程度。論文の理解・作成ができ、外国人と討論ができる]
1次:筆記試験 課題作文(100~150語)
2次:ネイティブとの面接(自己紹介、国連の活動や時事問題などに関する)10分前後
[B級・・・大学生、短大修了、専門学校修了程度]
1次:筆記試験 課題作文(80~100語)
2次:ネイティブとの面接(自己紹介、趣味、最近の話題などのの応答と、国連についての常識質問)7~8分前後
[C級・・・高校上級から一般社会人程度]
1次:筆記試験とリスニングテスト
2次:なし
[D級・・・中学上級から高校初級程度]
1次:筆記試験とリスニングテスト
2次:なし
[E級・・・中学初級程度]
1次:筆記試験とリスニングテスト
2次:なし
年2回。6月、11月