
ITパスポート試験とは、試験制度改定により、2009年4月から廃止となる「初級システムアドミニストレータ試験」の範囲を含む、基礎的なIT知識を広く問う試験です。
ITパスポート試験は、開発者側、利用者側といった区別なく、職業人が共通に備えるべき情報技術の基礎知識を測るための試験であり、「情報技術の知識を活用し付加価値を生み出す視点」、 「ネットワーク社会において安全に活動するための基礎知識」、「企業のコンプライアンス向上に資するための基礎知識」が求められます。
[試験時間]
165分
[出題]
全部で100問の多岐選択式(四肢択一)
小問は88問・中問は4問(中に細かい問題が各3問)合計100問
内訳はストラテジ系が35問・マネジメント系が25問、テクノロジ系が40問
年2回、4月第3日曜日と10月第3日曜日に行われます。