今年もさまざまな業界・企業を舞台に「実習・研修・インターンシップ」を実施しました。
普段の授業で学んだ業界知識や、専用の実習施設で磨いた専門技術&サービス接遇マナー。
これら身につけたすべてのスキルを実務の第一線で発揮して、さらにレベルアップをはかります。
「あっ!あの時授業で勉強した内容。この場面で発揮するんだ~。」「実習でマスターしたつもりだけど、まだまだ・・・。学校に帰って練習しなくちゃ。」etc・・・。
これまで学んだことの大切さ、また、これからもっと身につけておきたいことが再確認できる貴重な体験の場です。
(この実習・研修がきっかけになって、そのまま就職内定をもらうケースも!だから学生たちからも大好評の研修プログラムなんですよ!)。

■実習の内容
今回実習に参加したのは、森美咲さん(愛媛県立伊予高校出身)。
レストランやベルガールとしてロビーでのお客様のお出迎え、さらに客室での研修などを行いました。
■参加学生のコメント
ロビーで外国人のお客様に質問され、上手く答えることが出来ませんでした。
就職するまでには学校で英語力に磨きをかけてしっかり対応できるようにしたいと思いました。
■実習の内容
今回実習に参加したのは、脇田大夢さん(広島・第一高等学院出身)と安永美咲さん(広島県立因島高校出身)。
レストランでバイキングの補助やフロントでの予約業務、事務ではパソコンを使った資料の作成など、さまざまな研修を行いました。
■参加学生のコメント
お客様にいつ、どんなところを見られているか分からないので、常に立ち姿勢や歩き方に注意していました。
研修は簡単そうに見えて、意外と体力の要る仕事だと言うことが分かりました。
お客様から”ありがとう”と言われた時は、正直嬉しかったです。
■実習の内容
今回実習に参加したのは、宮崎真緒さん(広島・清水ヶ丘高校出身)。
ちょうどこの日は大きなイベントでお客様が満員状態。
バイキングでの接客や食事の提供など大忙しでした。
■参加学生のコメント
サーバを使ってお客様に食事を取り分けるのは本当に大変でしたが、普段の授業で何度も練習していたので上手く出来たと思います。
外語の先輩も何人か働かれているようで、いろいろとアドバイスをいただくことができました。
■実習の内容
今回実習に参加したのは、堀川里奈さん(広島県立広島商業高校出身)と品川菜摘さん(広島市立沼田高校出身)。
フロントの裏方でルームセットなどの業務やロビーでのお客様の案内などを行いました。
■参加学生のコメント
平和大通りに面していることもあって、外国人のお客様もたくさんお越しになりました。
お話する機会があったのですがまだまだ英語力が足りないと実感しました。
ホテルで働くということがどういうことなのかある程度理解したつもりなので、普段の生活での改善点にして就職活動や将来の職場で生かせるよう頑張りたいと思いました。

■実習の内容
今回実習に参加したのは、浦上真衣さん(福山市立福山高校出身)。
カウンター内で、さまざまな旅行サービスの資料作成などを中心に業務を行いました。
■参加学生のコメント
フジグランの中にあるため、お客様はファミリーが多いのかと思いましたが、カップルやお年寄りなどさまざまな方が来店されていました。
すごく忙しい日々でしたが、充実した研修になったと思います。
■実習の内容
今回実習に参加したのは、池田謙相さん(山口県立防府商業高校出身)と鳳利麻子さん(広島県立三次高校出身)。
JR回数券や航空券の申込、パンフレット等の資料作成や宿泊予約などの研修を行いました。
■参加学生のコメント
覚えることが多く、学校で勉強している約款や旅行実務の授業が本当に大切だと言うことが分かりました。
広島外語の卒業生の方がカウンターで働かれているので、質問もしやすく充実した研修になりました。

総合英語コース 幼児・児童英語専攻の学外実習として毎年実施している「幼稚園実習」。
この実習は、これまで習得した幼児・児童英語インストラクターの専門知識や、学内実習で身につけた指導技術の集大成。
何度も打ち合わせを繰り返し制作した指導計画をもとに、手作りのオリジナル教材も用意してドキドキのチャレンジ!
「実際の子供たちへの指導は初めて」とあって、学生たちもはじめは少し緊張の表情。
それでも子供たちは「先生のたまご」に興味津々の様子で、すぐに打ち解けることができました。
一生懸命な気持ちが伝わったのかな?
5日間という短い期間でしたが、学生たちにとってまたとない貴重な体験となりました。
この実習を通して、「自分に足りない知識」や「これから力を入れて勉強すること」など、新たな課題が見えてきたようです。
実習に参加したみなさん、お疲れさまでした!

この研修は、実際に広島を訪れた外国人ゲストに広島の観光地を通訳ガイドする実地研修です。
今回の研修は2つの世界遺産がテーマ。
「平和公園」「原爆資料館」をガイドした後、「宮島」をご案内しました。
学生たちは事前に情報を集めて資料を作成し、主なガイドスポットを想定して何度もロールプレイしながら、準備を進めてきました。
その成果を存分に発揮し、かなりハイレベルな通訳ガイドができ、充実感あふれる1日となりました。
「Welcome to Hiroshima!」・・・ちょっと緊張した表情でスタートしたツアーガイドも、すぐに笑顔で対応できるようになりました。
外国人ゲストともすぐに友達に。
「Thank you!」のひとことに大きな喜びとやりがいを感じている様子でした。
メインでガイドを担当された通訳ガイド協会の方も、学生の活躍に驚いている様子でした。