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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.65 ■「喉にカエルが?!」

4月になりました。風が暖かくなり気持ちいいですね。
花粉症の人いませんか?私も花粉症でどうも喉がいがらっぽくて声がしわがれて風邪を引いたときのようになります。
すると先日もネイティブから次のように言われました。

A: Hey, you have a frog in your throat.
B: I do. I have hay fever.
「声がかれているけど。」
「そうなんだ。花粉症でね」


どうですか。おもしろい表現ですね。直訳すると「あなたの喉にカエルがいる」ということですが声がしわがれ状態を表現するときにぴったりです。
アメリカでよく聞かれる表現です。

次の会話を見てみましょう。

A: Uh, I seem to have a frog in my throat.
B: Oh, do you?  Then get it out!
「え~。どうも声がかれてるな。(どうも喉にカエルがいるみたい)」
「あら。そうなの。じゃ、そのカエルを追い出したら」


と、ジョークにもなりますね。
声がかれている状態になっていたらhave a frog in one's throatを使ってみてください。
風邪をひいたり、喉を使いすぎるとそうなりますよね。
相手がそうなっていたらYou have a frog in your throatと言ってみましょう。

最後に問題です。
ある日本人が I ate corns today. と言ったらネイティブが驚いていました。
「今日、コーンを食べました」というつもりだったのでしょう。
でも通じていませんでした。どうしてでしょう。
答えは5月号で!

 

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