3月になりましたね。少しは暖かくなった気がしますが寒いですね。
ではまず次の会話を見ていきましょう。
A:I got drenched to the skin.
B: Told you.
A:I should've taken an umbrella.
A:ずぶ濡れだよ。
B:だから言ったでしょう。
A:傘、持っていけばよかった。
ここでのポイントは told you です。主語がないですね。
親しい間柄での会話では主語を省くことができます。
I told you がちゃんとした英語ですが I を省いて言っています。
「私はあなたに告げた」が直訳ですが「だから言ったでしょ。
私の忠告に従わなかったあなたが悪い」というニュアンスがあります。
最後の should +have+ 過去分詞は「~すべきだったのにしなかった」ことを意味します。
次の会話でも使われていますよ。
A: I overslept. My alarm clock didn't go off.
B: Told you. You should've check the batteries.
A: Yeah. They are dead.
A:寝過ごしたよ。目覚ましが鳴らなかったんだ。
B:だから言ったでしょ。電池を確かめなさいって。
A:そうだね。電池がなくなってた。
ここでも told you がこういう風に使われています。
目覚ましが鳴るというときは go off を使います。
また電池切れのときは the batteries are dead という表現にします。dead を使うのは面白いですね。
Told you と言われないようにしっかり試験勉強してくださいね。
では桜咲く4月にお会いしましょう。