さあ、2010年になりました。みなさんの今年の目標は何でしょうか。
まずはPeter F.Druckerの言葉からはじめます。
Time is the scarest resource, and unless it is managed, nothing else can be managed.
「時間は最も乏しい資源であり、それが管理できなれければ他の何事も管理することはできない。」
(ドラッカーはアメリカの敬学者、経営コンサルタント。オーストリア生まれ。フランクフルト大学で法学博士。1933年にロンドンに移住し、経営評論家となる。1943年アメリカに帰化。学者兼経営コンサルタントとして活躍。)
時間を大切に使っていますか?
時間管理ができればすべてが成功するといってもいいです。
さて、今月は"ring a bell"です。「ベルが鳴る」という意味ではないですよ。
次の会話をみてみましょう。
Teacher: He emancipated slaves. Ring a bell?
Pupil A: It's a tip of my tongue. He is.......
Pupil B: (早くベルがならないかなあ)。。。。。
先生が「彼は奴隷を解放した人です。思い当たる人いないかな?」と聞いています。
生徒Aは「ここまで出かかっているんだけど。え〜と。名前は。。。。」
生徒Bは日本人らしくring a bellと聞いて「早く授業が終わってほしい」と思ったのです。
この"rign a bell "というのは授業で先生がよく使います。
昨年、Hawaii Pacific Universityで研修を受けていたときです。
先生が「先週、これを扱ったよね。思い当たる人は?」というつもりで"Ring a bell?"といっていました。
これは"Does it (that) reng a bell?"を短くして言ったものです。
ではもう1つ見ていきましょう。
A: See what I'm mimicking?
B: I don't get it.
A: I'm mimicking Mr.Ueda.
B: That doesn't ring a bell.
A:誰のまねしてるかわかる?
B:わからないよ。
A:植田先生のまねなんだけど。
B:ピンとこないなあ。
"mimick"とは姿・形をまねるという意味です。
どうでしたか?「思い当ることは?」「ピンと来た?」といいたいときは"Ring a bell?"といいましょう。
ここで注意です。"ring the bell"とはいいません。
"a"と"the" の違いは大きいです。
"ring the bell"とは「成功する・うまくいく」という意味になります。
では次回はさむ~い2月ですね。
それまでTake it easy!