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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.47 ■『数を数えるときの注意』

9月になりましたがまだまだ暑い日が続きますね。
今回は「数の数え方に注意」と題して講義を進めていきましょう。
日本語でも注意を要するのがありますよね。

お箸は何といいます? 一膳ですよね。一本、二本ではないですよ。

ではタンスは? 一棹(ひとさお)といいますね。知ってました?
では英語の問題をいきます。
「~の群れ」と表現したいときどう言うかの問題です。

1.魚の群れ
(      ) of fish
2.ライオンの群れ
(      ) of lions
3.アリの群れ
(      ) of ants

どうですか。むずかしいですか。では次の単語から選んで入れてみてください。

an army, a pride, a school

ええ?!という感じですか。
それはそうですね。armyといったら軍隊、prideは誇り、schoolは学校、ですからね。
では正解です。

A school of fish, a pride of lions, an army of ants.

イメージとしてライオンはまるでプライドの塊のようであり、アリはまるで軍隊のように進んでいくような感じですね。でも魚の学校は駄目ですよ。

では最後に「カラスの群れ」は何というでしょうか。

a (m      ) of crowsといいます。

mから始まる単語を入れてください。
正解は次の10月号メルマガでご披露いたします。それまでしっかり調べておいてください。
ある映画のタイトルにもなりました。
では10月までtake it easy!

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