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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.46 ■『疲れのいろんな表現』

Hello, there.
みなさんお元気ですか。暑いですね。疲れてませんか。
今回は疲れの表現を学びます。まずは日本語で「お疲れのようですね」と言いたいとき次のどちらを使いますか?

A: You look tired.
B: You seem tired.

え?Aですか。Aの"You look tired."は「あなた、顔色わるいよ」というニュアンスになり深刻な響きがします。
「お疲れのようね」と挨拶代わりに言いたいときは"You seem tired."がいいです。

では次の会話を見てみましょう。

A: Hi, Joe. You seem tired.
B: Yeah. I am pooped. I need some rest.
A: You should. Otherwise, you'll burn yourself out.

A:やあ。ジョー。疲れてるようだけど。
B:ほんと。もうくたくただよ。休まなくっちゃね。
A:そうすべき。じゃないと燃え尽きちゃうわよ。

まず"pooped"ですがプープトと発音しますが最後は日本語の「ト」にならないように。
ほとんど聞こえない「ト」になります。
ただこれが"poop"になると「うんち」となるのでご用心!
最後の"burn yourself out" というのは「燃え尽きる」という意味です。
日本でもバーンアウトといってますよね。

次の会話もよくネイティブが使ってますよ。

A:I am beat. I'm out of here.
B: Me, too. Let's go and have some beer. I'll get it.

A:もうへとへと。お先に失礼するよ。
B:私も。ビール飲みに行こうよ。私おごるから!

この"beat"もなかなか使えませんね。へとへとという感じでの意味を持ちます。
"I'm out of here."は前に習いましたね。発音は「アイムアウタヒー」でした。
"I'll get it." は「おごる」という意味です。レジで"Let met get it."と言ったら「私が払います」「私のおごりです」という意味です。

まだまだ暑い夏は続きますがご自愛ください。
ちょっと涼しくなった9月までSee you!

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