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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.40 ■『非通知とキャッチを表現する』

みなさん、新年おめでとうございます。2008年が始まりましたね。
では最初にみなさんに年頭の言葉を贈ります。

The greatest pleasure in life is doing what people say you cannot do.
「人生最大の喜びはあなたにできないと言われたことをすることだ。」

そうですよね。「あなたには無理よ」なんて失礼なことを言う人がいます。
そんな時はこつこつ成功に向かって努力していきましょう。必ず達成できます。

今回は携帯電話にまつわる表現です。まずは次の会話から。

A: My mobile is ringing.? It doesn't show who is calling. I wonder who it is.
B: Don't answer it.
「携帯が鳴ってる。非通知だ。誰だろう?」
「出ないほうがいいよ。」

“非通知”って英語でなんて言うんだろう、と思ったことないですか。
英語では上記のように It doesn't show who is calling. 「誰が電話しているのか表示されない」とちょっと長くなります。
携帯は cell phone といいますが mobile ともいいます。モービルにならないでください。
モーブルに近い発音になります。
電話に出るは answer を使います。

では次の会話を見てみましょう。

A: So, could you come?
B: Oh, I'v got a call waiting. Can you hold on?
「それで、来れる?」
「あ、キャッチ入った。ちょっと待ってくれる。」

いわゆるキャッチホンのことですが catch phone とは言いません。
この a call waiting を覚えてくださいね。
このまま I've got a call waiting を数回声に出していえばOKですね。
hold on は電話の会話の時に用います。

ますます寒くなっていますが元気に2月にお会いしましょう。
Until then, take care!

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