さあ10月です。秋ですね。朝夕涼しくなり英語の勉強にはもってこいの季節です。
今回は「ごめん」のクールな言い方を学びます。
ごめんと言えば"I am sorry"が定番ですが今回はちょっと違います。
次の会話を見てみましょう。
A: Could you get me some milk while you are at it?
B: OK. I have to buy many things today.
~ one hour later ~
A: Give me the milk, will you?
B: Oh, my bad!
最後の"my bad"が「ごめん。許して」と謝る時の表現です。
発音ですがマイバッドとならないようにしましょう。マーベーという感じで話をしてみてください。
これは親しい友人や家族間で使われる表現で"I am sorry"よりも今はよく使われてます。
上記のように何か頼まれて忘れてしまった場合、「ごめん。忘れちゃった」と軽く謝りたいですよね。
そんな時に使えるのが"my bad"です。
もう一度いいますが発音はマーベーですよ。絶対にマイバッドと発音しないように!
上の表現で"while you are at it"というのがありますがこれも使えますよ。
「ついでに」と言いたいときに使います。
え?セブンイレブンに行くの?じゃついでにこれ買ってきてと頼むときに便利な表現です。
A: I'm going to the book store to buy some books.
B: Could you get me a comic book while you are at it?
A: Sure. What kind of comic book do you want?
というような感じですね。ついでに漫画を買ってきてと頼めますよね。
そして「買ってきてくれた?」と友人が聞くと
あなたは「あ!いけない。わすれちゃった」と言って"My bad!"といいましょう。
必ず許してもらえます。
"I'm sorry" 代わりに"My bad"をどんどん使いましょう。
ではさらに秋が深まっている11月にお会いしましょう。
Until then.? Keep up the good work!