みなさん、お元気ですか。暑い、暑い8月ですね。
7月の一ヶ月間、私はアメリカはネブラスカ州のオマハにあるネブラスカ州立大学オマハ校に滞在しました。
研修に参加した外語学生46名の英語力は大いに向上し大きな思い出も手に入れましたよ。
この一ヶ月で耳にした英語で特におもしろいと思った表現を2つ取り上げます。
1つ目は次の会話を見てください。
A:It was very good.
B:Yes. The meat was very delicious.
A:It's time to go. What's the damage?
B:It's on me.
このWhat's the damage?がポイントです。
「ダメージは何?」と取ったらダメですよ。「いくら?」と聞くときの決まった表現なんです。
上記の英文の意味は次のようになります。
A:おいしかったね。
B:ほんとに。お肉がとても美味しかった。
A:帰る時間ね。いくら?
B:私のおごりよ。
最後のIt's on meも使えますよね。
私のおごり、なんて言ってみたいですね。いつもおごられてばっかりじゃね。
What's the damage?は友達同士で使ってね。非常にインフォーマルな表現です。
この表現はもともとお財布にダメージを与えることから来たみたいですね。
次によく耳にしたのが次の表現です。
A:What's so funny? Did I say anything to make you laugh?
B:Yes. You're so hilarious.
さあ、どうですか。ポイントはYou're hilarious.です。
日本人がよく言う「受ける!」にあたるのがこれなんです。
ですから上の会話は
A:何がそんなにおかしいの?何か笑えるようなこと言った?
B:そうだよ。君ってほんと受けるね。
hilariousは「陽気な、明るい」という意味なんですが日常よく使われます。
ヒラリアスと読みますがラのところにアクセントがあります。
何回も練習して使ってみましょう。そしてみなさんもネイティブからYou're hilariousと言われるように明るくいきましょう。
では次回まで。 See you soon!