非常に過ごしやすくなりましたね。勉強に運動にもってこいの季節が10月です。
広島外語では31日にHalloween Partyを開催します。私も仮装しますよ。今回は何にしようかと思案中です。怖いのにするか、かわいいのにするか、それとも・・・・・・。
おっと。いけないですね。今回の使える英語にいきましょう。
今回はi'm lovin' itです。
これはマクドナルドのキャッチフレーズで誰もが知ってますね。
これよくみてください。
I は小文字の i になってますしlovingがlovin'となってますね。
CMで流れているときなどまったく気がつきませんよね。はっきいいってこれ英語?ってききたくなります。正統派の英語教師にとっては卒倒もの?かもしれません。
まず英語の文章は大文字で始めるべし。と習いました。
そしてloveというのはingの形を取らないともならいました。
でもこれ、アメリカでも流れている「ちゃんとした」英語なんです。
他にもhopeもありますがこれも通常はingがつきませんが今はI'm hoping that~で使っているネイティブが多くなりました。
言葉は変化します。日本語でもそうですね。「食べられる」が今では「食べれる」ですね。いわゆる「ら」抜き言葉です。
このi'm lovin' itは今の英語をよく表していますがみなさんはしばらくは正統派の英語をしっかり学んでください。
さあこのi'm lovin' itはどう訳しますか?私は「マックにはまってる」くらいかなと思うのですが、あるプロの翻訳者は「よだれが出ちゃう!」と訳してます。うまいですね。
みんなはI love itとi'm lovin' itを比べてみてどう思いますか?
かなりのインパクトの違いがあると思いませんか?
次の会話で学んでみましょう。
A: What's up?
B: Not much.
A: Why?
B: No fun
A: Listen to this music. What do you think?
B: Hey, i'm lovin' it!
A:元気?
B:あんまり。
A:なんで?
B:なんかつまんなくって。
A:この音楽きいてみて。どう?
B:わあ。ゴキゲンな音!
この英文はある絵本からヒントを得て作りました。
ここでのi'm lovin' itは「ゴキゲンな音」くらいの感じかなあと思ってこんな日本語にしてみました。
最初のwhat's up?もよく使われる表現ですね。「どうしたの?」「元気?」の意味です。
挨拶代わりによくネイティブはwhat's up?と使います。私たちの耳には「ツアッ」と聞こえます。ですから生の自然な英語を聞くのはとても大切ですね。
どうでしたか今回の講義は?
Are you lovin' it? もちろんi'm lovin' itですね。
では秋が深まった11月にお目にかかりましょう。