Vol.22に引き続き野球英語を勉強しましょう。
メジャーリーグのほとんどの試合で7回の攻撃が始まる前に行われるSeventh inning stretchって知ってますか?みんな立ち上がってストレッチをしある歌を歌います。
それがTake me out to the ballgameです。
曲をお聞かせできないのが残念です。たぶん聞いたことがあると思うよ。
Take me out to the ball game
Take me out with the crowd
Buy me some peanuts and Cracker Jack
I don't care if I ever get back
Le me root, root, root for the home team if they don't win it's a shame For it's one, two, three strikes you're out At the old ball game
(野球の試合に連れてって
大勢の人たちの中に連れてって
ピーナッツとクラッカージャックを買ってよ
帰れなくたってかまわない
ホームチームを応援させて
もしチームが勝てなかったら残念なこと
ワン、ツー、スリーストライク三振だ)
アメリカでは球場でピーナッツとクラッカージャックを食べながら観戦します。
クラッカージャックというのはカラメルつきのポップコーンです。みんなもアメリカに行ったら是非食べてみてね。
さあ、フォアボールはなんていうだろうか?four ballsとはいわないよ。
ピッチャーがわざとフォアボールを投げて歩かせたら
The pitcher walked the hitter.というよ。walk the hitterは決まり文句で「歩かせる」ということ。
さらに、
Kuwata gave him a base on balls.
(桑田はフォアボールを与えた)の表現もあるし
Kuwata issued a walk
(桑田はフォアボールを出した)という言い方もあるね。
では敬遠のフォアボールは?It's an intentional walkといいます。intentionalとは「わざと」「故意の」という意味だよ。
では最後にデッドボールにいってみよう。
「デッドボールをくらいました」と言いたい場合はIt's a hit-by-pitchというかThe batter was hit by a pitchという表現になるよ。ピッチャーによって球を当てられたということだね。
その他にのクリーンアップバッターというのがあるけど日本では3~5番までの打者をさすよね。
でも英語でHe is the cleanup batterというと「彼は4番打者だ」という意味なんだね。
4番打者は走者を「一掃する」つまりclean upするというところから来ています。
さあ、ちょっとは野球に興味が持てたかな?
テレビの前でイチローを始めとしての日本人slugger(強打者)を応援しよう。できれば英語の野球中継も聞いてみて!
9月には日常生活に役に立つ表現をご披露しますね。乞うご期待!
では食欲の秋までSee you and take it easy.