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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.20 ■英語トリビアで楽しく学ぼう

みなさん。お元気ですか。
風薫る5月。さわやかな風に吹かれて旅行にでもいきたくなりました。
さて、今回はクイズ形式で英語を楽しんでいきましょう。

1問目。英語で「リビット、リビット」(ribbit, ribbit)という不思議な声で鳴く生き物はなんでしょうか?
 (1)七面鳥
 (2)コオロギ
 (3)ネズミ
 (4)カエル
正解は、(4)のカエルなんですよ。
日本では「ゲコゲコ」「ゲロゲロ」とだみ声でなくカエルですが英語ではribbit, ribbitと鳴くんですね。
croak, croak(クローク、クローク)もカエルの鳴き声であります。
こちらは日本語で「ケロ、ケロ」に近いかな。日米で「カエルの歌」は輪唱ができないね(笑)。
ちなみに七面鳥はgobble,gobble(ゴボー、ゴボー)、コオロギはchirp, chirp(チャープ、チャープ)、ネズミはpeep, peep(ピー、ピー)鳴くよ。おもしろいですね。

では次の質問です。
ネイティブの友人が"I've been eighty-sixed"といいました。
「86されちゃったよ」ということですが、いったい彼に何があったのでしょうか?
 (1)彼女にふられた。
 (2)リストラされちゃった。 
 (3)妻に離婚を迫られた。
 (4)86回目のプロポーズで断られた。
正解は、(2)番のリストラされたでした。
これは1920年代にニューヨークのベッドフォード通り86番地にあったバーの名前から取ったということです。
この店で暴れていた酔っ払いを店主が追い出したことからこの言葉が生まれたらしいよ。面白いね。

以上は「英語でトリビア」(すばる舎)から引用しました。
では最後に仲間外れを探してください。
正解は次回6月のメルマガでご披露いたします。
 (1)pencil
 (2)goose
 (3)book
 (4)dog
むずかしいかな?よ~く考えてみて。
では次回までTake care!

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