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植田敬先生のコレは使える英語表現

Vol.7 ■「料理を作りながら楽しむ英会話」

皆さんお元気ですか?寒くなりましたね。
今年もあと少しになりました。

さて、みなさんはお料理はしますか?
外国人を交えて料理をするときに使える英語を学んでみましょう。
次の英文を見てみましょう。

A: Will you slice these onions and peppers for me?
(A: タマネギとピーマンを切ってくれない?)
B: Sure.What are you going to do with them?
(B: いいよ。それをどうするの?)
A: Fry them in olive oil and then let them simmer in tomato sauce.
(A: オリーブオイルでいためてから、トマトソースで煮込むの。)
B: Mmmm.....sounds great.
(B: うーん。おいしそうだね!)

野菜を切るは cut もつかえるけど、この slice をよく使うね。
次に、いためるは fry 。揚げるも fry でOK。
英米人は deep-fry (油でよく揚げること)のイカは食べるけど、刺身は食べないね。
最後に simmer は煮ることです。沸騰寸前の温度でグツグツ煮るというイメージだね。他に、stew(とろ火で長時間煮る)などがあるよ。

さて、次は発音だ。
sliceは「スライス」。fryは「フライ」だけど、r の発音を気をつけよう。舌が歯茎につかないようにしよう。
simmerは「スイマー」という感じだね。
ちなみに「千切りにする」は shred 「シュレッド」という単語を使うよ。

英語をマスターするコツは「実践」です。
料理を作りながら、ネイティブと会話を楽しみましょう。

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