エアライン・グランドスタッフ、通訳・翻訳、ホテル、トラベル、大学編入、アメリカ留学の広島外語専門学校

検索

「人を説明するときの色々な表現」 その①

梅雨になりましたね。

本校ではさっそクールビズがスタートしました。今年はこれまで以上に省エネに心がけましょう!
さて、今回は人を表現する英語を見ていきます。

A: What kind of person is he?
B: He is type-A.
A: So he likes work; he is workaholic, right?
B: Exactly!

A:彼ってどんな人?
B:バリバリ働く人だね。
A:ということは仕事大好き人間ってことだね。
B:その通り!

まずtype-A という単語を取り上げました。
これは血液型ではありません。はっきりいってアメリカ人は自分の血液が何型かをわかっていません。
なので、血液型の話はほとんどしません。
ちなみに、He’s type-Bという表現があります。
これは、すべてにおいて気楽な人という意味です。

次の会話を見ていきましょう。

A: Is Jack sloppy?
B: No way! He is a mensch.
A: Oh, I got him wrong.
B: He’s a down-to-earth person.

A:ジャックはだらしない人?
B:とんでもない。信頼できる人だよ。
A:あら。彼を誤解してたみたい。
B:しっかりした人なんだから。

まずはmenschです。発音はメンチ。
もともとはドイツ語です。これは「ちゃんとした人」「信用できる人」という意味です。
down-to-earthはそのまま「地に足がついている人」つまり「堅実な人」「しっかりした人」を表します。
最初のsloppyですが発音はスロッピーで「だらしない」という形容詞です。

まだまだ人をあらわす表現がありますが紙面が尽きましたので残りは次回披露します。

では、またお会いしましょう。

参加無料

オープンキャンパス

通常版 1月20日(土)

就職内定実績

  • 淺野さん
  • (愛媛県立三瓶高校)
  • 内定先:西鉄エアサービス(株)
  • 職 種:JALグランドスタッフ

一覧はこちら

ツイッター

動画で見る

  • 英検対策セミナー
  • 大学編入説明会
  • 短期留学ブログ
  • 英語表現
  • 留学日記

進学ガイダンス情報はこちら

  • 姉妹校
ページの先頭へ戻る