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「小説から拾った面白い表現」

少し朝夕はグッと涼しくなってようやく秋らしくなってきましたね。
みなさん体調管理にはくれぐれもお気をつけください!
さて、今日は推理小説True Blueから面白い表現を学んでみましょう。
500ページもある大作ですが一気にワクワクしながら読めました。

A:For what it’s worth, I think you got a raw deal.
B:Thanks. For what it’s worth, I think you’re telling the truth.

まずはfor what it’s worthですが、これは「よけいなことだと思うけれど」という意味の決まった言い方です。
get a raw dealも熟語で「不当な扱いを受ける」という意味です。

ですから

A:よけいなことだと思うけど、君は不当な扱いをうけたんだと思うよ。
B:ありがとう。これもよけないことだと思うけど、あなたは真実を言っている思うわ。

AはTrue Blueに出てくるRoyという弁護士。Bは元女性警察官のMace。
Maceはやっていない罪で2年間刑務所暮らしをして出てきたばかり。
知り合ったRoyとうまがあって話をしているところです。

ではもう1つ見てみましょう。

A:You up for lunch?
B:Where do you want to go?
A:Ben’s Chili Bowl.

A:お昼行く?
B:どこに行きたい?
A:ベンズ・チリ・ボールっていうお店。

なかなか出てこないup for~
「~したい?」と相手を誘うときによく使われます。
この小説でもたびたび出てきます。
Are you up for lunch? と言うべきところですが会話なので省略してます。
友人・知人を誘う時に使いましょう。

You up for dinner?
Treat me to dinner?
You bet!

「夕食行く?」
「おごってくれるの?」
「もちろんよ」

こんな短い会話も楽しめますね。是非覚えて使ってみましょう。
True Blueの作者はDavid Baldacciというアメリカ人です。
売れっ子作家の1人です。
次回もpart 2と題してこの小説True Blueから面白い表現を紹介します。
では11月まで、Ciao(チャオ)!

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