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「”おかしい””おいしい”表現を学ぼう!」

みなさんお元気でしょうか。朝夕すっかり涼しくなりましたね。
勉強に集中しやすくなりました。
今回は映画『Charlie and the Chocolate Factory』からおかしい、おいしい表現を学んでみましょう。
この映画は観ましたか?ジョニー・デップ主演のなんともいえない怪しげでおもしろくほろっとさせられる映画です。

まずは
I’d give anything in the world just to go in that amazing factory.
という表現です。
チャーリーのおじいちゃんが言った言葉です。
「何が何でもあのすばらしい工場に入りたい」と言っているのです。
would give anything to ~ で「どうしても~したい」という意味になります。
どうしても英検2級に受かりたいは
I’d give anything to pass the STEP 2nd grade test.
でいいですね。

次はこんな表現です。
Keep a good hold of my hand, Charlie.
「しっかり手を握っておくんだぞ、チャーリー」とまたおじいちゃんがいいます。
keep a good hold of ~ は手をしっかり握ったままでという表現です。
「君の手をしっかり握っておくよ」なんて言われたいそこの彼女!
彼氏に教えましょう。
I’ll keep a good hold of your hand.

わがままなベルーカという女の子がでてきます。
リスがたくさん出てきてクルミをわっているかわいいシーンで
Get me one of those squirrels.
とお父さんに向かって言います。
「お父さん。あのリスをちょうだい!」といっているのです。
ここの get はとってくる、買ってくるという意味です。お母さんに「アイス買ってきて」と頼むときは丁寧に
Could you get me icecream?
といいましょうね。

では最後に
My feet are getting tired.
「足が棒のようだ」という表現です。
この映画に出てくるマイク・ティービーという少年が使った言葉です。足が疲れて棒のようになってこれ以上歩けないというときに使いましょう。
正座して足がしびれて立てないときは?
その時は
My feet are asleep.
と言います。英米人の発想では足が寝てるんだね。おもしろいでしょう?

では次回までTake it easy!

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