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「give,getの幅広い使い方」

暦では春ですが、まだまだ寒いですね。
さて、前回はみなさんがよく知っているgetの基本動詞を使っておもしろい表現を学びましたが今回もその続きをしましょう。

友達や家族から風邪をうつされた人いませんか?いるでしょう?
お母さんからうつされたって?
では、I got my mom’s cold.My mom gave me her cold.
と言えるのですよ。

病気と言えば、早とちりする人がいますね。先日もこういう会話が聞こえてきました。
「僕はガンなんですか?はっきり言ってください。先生!」
これを英語に直してみましょう。
Do I have cancer? Please give it to me straight, Doc.ですね。
give it to me straight が「はっきり言ってください」という意味になります。
Docとはdoctor の略です。会話ではDoc(ドック)と短くして言います。

ま、疑い深い人は他の医者に見てもらったほうがいいですね。
これも英語で言ってみましょう。
I suggest you get yourself another docoter. となりますね。
そしたら別の意見を教えてくれるでしょうね。
You can get a second opinion. といいますよ。
second opinion とは2つ目の意見ではなく、最初の意見とは違う反対意見という意味です。
英語って奥が深いでしょう?

最後に血液型の話で終わりましょう。皆さんも好きでしょ?
これを読んでくれている君はB型に違いありませんね。
You must be type-B blood.
え?「間違いです。A型です!」という声が聞こえてきました。
You got it wrong. I’m type-A. という英語になります。
You got it wrong. はピンポンの反対でブッブーという感じですね。
ではピンポン(当り!)は You got it right. です。

今回の giveget はどうでしたか?
ちょっとむずかしかったかな?でも勉強になったでしょう?
では、風邪をうつされたら、誰かにうつしちゃいましょう!
If you get a cold, you should give it to someone.
これはやはりいけないですね。
風邪をひいたらあったかくして寝てた方がいいですね。

では、Take it easy. See you next time!

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