エアライン・グランドスタッフ、通訳・翻訳、ホテル、トラベル、大学編入、アメリカ留学の広島外語専門学校

検索

「getの幅広い使い方」

お元気ですか?
本当に寒いですね。この寒さには参りますね。
英語で The cold really gets me. と言いますよ。簡単でしょう?
この get は、人を参らせるという意味で使われます。
getといえば、何かを得るというのが一番目の意味ですが、この他にもたくさんの意味を持っています。

「あのジュピターという歌はグッときました。」と言いたい時は?
The song, Jupiter, really got to me.
といいます。
では、家の電話が鳴りました。「私が出るわ!」と言いたい時は?
そう、I’ll get it. ですね。
玄関のドアのチャイムがなりました。「私出るよ!」は?
そうですね。これも I’ll get it. です。

昨年の夏、仕事でアメリカに行ったときのことです。
私のホストマザーがベビーカーを組み立てています。
用事ができたので、私が代わりにやってみることに。
用事をすませたホストマザーが帰ってきてこう言いました。

Did you get it? 「うまくできた?」
「組み立てられましたか?」という訳でもいいですね。

それからこんなこともありました。ホストファーザーと一緒にショッピングに出かけることになりました。
玄関を出てこう言いました。
I’ll get the car.
「(車庫に入っている)車を取ってくるよ」という意味ですね。

このようにgetだけでも幅広い使い方ができるのです。
Get it? 「おわかりになりましたか?」 わからない?
じゃ、I’ll get you a good native speaker of English.
「いいネイティブを紹介してあげましょう」

どうでしょうか?なんとく get が見えてきましたか?
では、また次回まで。
風邪などひかないようになさいませ!Take care!

参加無料

オープンキャンパス

通常版 1月20日(土)

就職内定実績

  • 淺野さん
  • (愛媛県立三瓶高校)
  • 内定先:西鉄エアサービス(株)
  • 職 種:JALグランドスタッフ

一覧はこちら

ツイッター

動画で見る

  • 英検対策セミナー
  • 大学編入説明会
  • 短期留学ブログ
  • 英語表現
  • 留学日記

進学ガイダンス情報はこちら

  • 姉妹校
ページの先頭へ戻る